*本が出ました!*『木組みの伝統技術』理工図書
日本の伝統木造建築の技術や文化を後世につなぎたいという想いから博物館が生まれました。多くの方にご来館いただいておりますが、この度、本という形でさらに多くの方々にその想いを伝えられることになりました。 『木組みの伝統技術 ー日本の誇る技と文化を伝える―』 理工図書 著者:谷川一雄、谷川一美 A5判 カラー 216ページ ISBN:978-4-8446-0979-7 定価:本体2,300円+税 - 本書の特徴 - ・4千年の歴史を持つ、日本が世界に誇る「木組み」の技術についてわかりやすく紹介 ・木組みそのものに留まらず、生きている樹から材料としての木、そして木組み、その集ま りの建物まで、さらに日本の伝統文化、職人の技、美意識と広い角度から展開 ・著者が建設会社で約40年間、現場監督として得た経験や宮大工はじめ職人との交流から学 んだことなど、生きた情報を反映した内容 ・木組みの分解写真、図,絵を随所に配置することで、学生から一般の方でもわかりやす く、かつ専門家でも参考となる内容


5月開館日のお知らせ
4月の最終週から春の休館となっていますので注意ください。 ※春の休館(closed ㏌ spring)4月28日~5月11日


4月の木組みの森劇場は「アフリカの民話」
木組み博物館で、月1回の土曜日開館の日に行う、読み語り「木組みの森劇場」。 次回は、「アフリカの民話」をお送りします。 文字ではなく口から口へと語り継がれてきたアフリカの民話。タンザニア在住の島岡由美子さんが、日本語に書き起こした本「アフリカの民話集 しあわせのなる木」(未来社)、「アフリカの民話」(バラカ)からお届けします。 ユニークで楽しいお話を選びました。 お気軽にお立ち寄りください♪ 第86回木組みの森劇場 「アフリカの民話」 ●読み語り ・「アフリカの民話集 しあわせのなる木」(未来社)、 「アフリカの民話」(バラカ) より 語り手:鴇羽tokiha ●館長のミニ講座 「アフリカの多彩な建築」 ●日時 2026年4月18日(土)14:00~ ●会場 木組み博物館4階「木組みの森」 ●入場無料


伊集院光の「偏愛博物館」に登場!
伊集院光の偏愛博物館 BS-TBS 2026年4月3日(金)23:00~23:30放送 https://bs.tbs.co.jp/entertainment/henaimuseum/ 木組み博物館が紹介されます!


4月開館日のお知らせ
4月の最終週から春の休館となりますのでご注意ください。 ※春の休館(closed ㏌ spring)4月28日~5月11日


3月の木組みの森劇場は「花*春るるる」
木組み博物館で、月1回の土曜日開館の日に行う、読み語り「木組みの森劇場」。 次回は、「花*春るるる」と題して、お花いっぱいの春を愛でたいと思います。 読み語り、歌に加えて詩吟も吟じます! ご一緒に楽しく春を満喫いたしましょう♬ お気軽にお立ち寄りください♪ 第85回木組みの森劇場 「花*春るるる」 ●読み語り ・小川未明の作品 ・「花咲かせ、今」 作:鴇羽 語り手:鴇羽tokiha ●館長のミニ講座 「花や植物と建築」 ●日時 2026年3月21日(土)14:00~ ●会場 木組み博物館4階「木組みの森」 ●入場無料


2月の木組みの森劇場は「スーホの白い馬」でした
2月の木組みの森劇場は「 スーホの白い馬 」でした 月1回の土曜日開館の日に行う、読み語り「木組みの森劇場」。 2月は、午年にちなみ馬のお話を、教科書にも載っている「スーホの白い馬」をお届けしました。 (申し訳ありません、告知を失念してしまいました) 映像や音楽とともに読み語り、馬頭琴の音も聞いていただきました。 館長のミニ講座ではゲルの紹介で、館長のお得意の模型も展示されました。 第84回木組みの森劇場 「スーホの白い馬」 ●読み語り 「スーホの白い馬」 映像と音楽 語り手:鴇羽tokiha ●馬頭琴の紹介 ●館長のミニ講座 「モンゴルの移動住宅ゲルの話」


3月開館日のお知らせ
3月は通常通りの開館ですが、3月5日(木)は館内整備のためお休みとさせていただきます。 気候の良い季節となります。どうぞお運びください。 ※3月5日(Thu) Temporary closure


2月開館日のお知らせ
2月は通常通りの開館となります。 皆様のご来館をお待ちしております。


2026年1月開館日のお知らせ
令和8年、2026年1月の開館日をお知らせいたします。 12月23日~1月26日は冬季休館(closed in winter)いたしますのでご注意ください。 1月は27日からの開館となります。





















