*本が出ました!*『木組みの伝統技術』理工図書
日本の伝統木造建築の技術や文化を後世につなぎたいという想いから博物館が生まれました。多くの方にご来館いただいておりますが、この度、本という形でさらに多くの方々にその想いを伝えられることになりました。 『木組みの伝統技術 ー日本の誇る技と文化を伝える―』 理工図書 著者:谷川一雄、谷川一美 A5判 カラー 216ページ ISBN:978-4-8446-0979-7 定価:本体2,300円+税 - 本書の特徴 - ・4千年の歴史を持つ、日本が世界に誇る「木組み」の技術についてわかりやすく紹介 ・木組みそのものに留まらず、生きている樹から材料としての木、そして木組み、その集ま りの建物まで、さらに日本の伝統文化、職人の技、美意識と広い角度から展開 ・著者が建設会社で約40年間、現場監督として得た経験や宮大工はじめ職人との交流から学 んだことなど、生きた情報を反映した内容 ・木組みの分解写真、図,絵を随所に配置することで、学生から一般の方でもわかりやす く、かつ専門家でも参考となる内容


11月開館日のお知らせ
11月は通常通りの開館です。 皆様のお越しをお待ちしております。


10月の木組みの森劇場は「一房の葡萄」
木組み博物館で、月1回の土曜日開館の日に行う、読み語り「木組みの森劇場」 10月は、有島武郎作「一房の葡萄」をお送りします お気軽にお立ち寄りください♫ 第91回木組みの森劇場 「一房の葡萄」 ●読み語り 「一房の葡萄」 作:有島武郎 語り手:鴇羽tokiha ●館長のミニ講座 「日本の洋館」 ●日時 2026年10月17日(土)14:00~ ●会場 木組み博物館4階「木組みの森」 ●入場無料


10月の開館日のお知らせ
10月は通常通りの開館です。


9月の木組みの森劇場は「奥の細道」講談風
木組み博物館で、月1回の土曜日開館の日に行う、読み語り「木組みの森劇場」 9月は、松尾芭蕉作「奥の細道」をお送りします 今回はご好評いただいております、講談風でお届けいたします お気軽にお立ち寄りください♫ 第90回木組みの森劇場 「奥の細道」 ●読み語り 「奥の細道」講談風 作:松尾芭蕉 語り手:鴇羽tokiha ●館長のミニ講座 「芭蕉と建築」 ●日時 2026年9月19日(土)14:00~ ●会場 木組み博物館4階「木組みの森」 ●入場無料


9月開館日のお知らせ
9月は通常通りの開館となります。


8月開館日のお知らせ
8月の開館日をお知らせいたします。 ※7月24日~8月17日は夏季休館(closed in summer)となりますのでご注意ください。


7月の木組みの森劇場は「ひのきとひなげし」宮澤賢治
月1回の土曜日開館の日に行う、読み語り「木組みの森劇場」 7月は、宮澤賢治作「ひのきとひなげし」をお送りします 怪しい悪魔がひなげしたちに迫ります・・・ ぜひ、お気軽にお立ち寄りください♫ 第89回木組みの森劇場 「ひのきとひなげし」 ●読み語り 「ひのきとひなげし」 作:宮澤賢治 語り手:鴇羽tokiha ●館長のミニ講座 「檜(ひのき)」 ●日時 2026年7月18日(土)14:00~ ●会場 木組み博物館4階「木組みの森」 ●入場無料


重版、第2刷が発売!!
昨年の10月に発売された『木組みの伝統技術―日本の誇る技と文化を伝える』(谷川一雄・谷川一美 著、理工図書)が重版されました。 この種の本としては非常に堅調な売れ行きで推移し、わずか半年で重版となりました。 読者の方や書店、サイトなどから多くのお声をいただいておりますので、一部を抜粋してご紹介いたします。 ・東京の「木組み博物館」の館長と学芸員が執筆しており、専門的でありながら初心者にも非常にわかりやすく解説されています ・日本の伝統建築や職人技に少しでも興味がある方に間違いなくおすすめできる名著です ・建築の素人にも理解しやすく、興味が湧くように書かれていて素晴らしい ・専門書並みの情報量なのに、イラストやコラムのおかげで柔らかさが伝わってくる ・日本の建築における木組みをここまで網羅してまとめた書物は皆無であり、価値が高い ・日本の伝統美、サステナブルな建築、または職人の超絶技巧にワクワクする方なら、手元に置いて損はない一冊 ・木組みをここまで網羅し、かつ「600枚以上の図解や写真」で一般向けに優しく解説した本は他にほとんどありません...


7月開館日のお知らせ
7月の開館日をお知らせいたします。 ※7月24日~8月17日は夏季休館(closed in summer)となりますのでご注意ください。





















