お知らせ

伝統工芸人形の展示 第2回 お雛様

新企画「佐藤 和 伝統工芸人形の展示」を行うことが決定しました。 2,3か月に1点ずつ展示の予定です。 今回は、お雛様です。小さなお雛様に伝統の技がぎっしりと詰まっています。 佐藤 和さんは年に1組のひな人形を作っていますが、人気がありすぐに売れてしまい、手元には1点もないそうです。そこで今回は弟子の小笠原 美彩乃さんの作品をお借りしました。 2月18日~3月上旬、第2展示室に人間国宝 堀 柳女の掲載されている本とともに展示しています。 どうぞ、愛らしいお雛様をご覧ください。

3月開館日のお知らせ

3月3日はひな祭り。博物館では伝統工芸人形作家のひな人形を展示しています。 また、特別開館日の11日には、「木組みの森劇場」読み語りを行います。土曜の午後のひと時、木の香りに包まれてゆっくりとお楽しみください。

木組みの森劇場 3月11日(土)

木組みの森劇場 第2回 読み語り「樹のおつげ」ラフカディオ・ハーン原作 ・日時 3月11日(土)14:00~ ・場所 木組み博物館 ・語り 鴇羽tokiha(ボイシスト)... ・館長によるミニ講座つき「木組みと耐震」 ・入場無料 当日、直接受付にお越しください

月刊誌と新聞でも紹介されました。

1月は東京FMの「いのちの森」で2週にわたり、博物館が取り上げられました。 その他にも、歯科医院経営・総合情報誌 月刊「アポロニア21」で「他業界からのメッセージ」というコーナーで6ページにわたり掲載、また東京土建発行の新聞「けんせつ」の1月1日号でも紹介されました。 東京FMの取材 「アポロニア21」 2017年1月号(日本歯科新聞社) 「けんせつ」2017年1月1日 号

新企画 伝統工芸人形の展示

2月、梅の花の香りがまだ冷たい風の中にも春を感じさせてくれます。 博物館では新企画として、伝統工芸人形を季節ごとに展示する計画をしました。 写真は試験的に1月に展示したものです。 第2展示室に、彫刻・彩色のコーナーがありますが、その技法を取り入れている作り方です。 桐塑人形ともいわれ芯を桐の木で作り、彩色や布で仕上げます。 作者の佐藤 和さんは、人間国宝の堀 柳女に師事し、各賞を受賞、きめ細かなつくりと醸し出す雰囲気の良さに、人気の高い作家です。 展示については難しい点がいくつかあり、今後については検討中です。ぜひ、ご覧いただけるよう知恵を絞りますのでご期待下さい。

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