重版、第2刷が発売!!
- 6月9日
- 読了時間: 3分
昨年の10月に発売された『木組みの伝統技術―日本の誇る技と文化を伝える』(谷川一雄・谷川一美 著、理工図書)が重版されました。
この種の本としては非常に堅調な売れ行きで推移し、わずか半年で重版となりました。
読者の方や書店、サイトなどから多くのお声をいただいておりますので、一部を抜粋してご紹介いたします。
・東京の「木組み博物館」の館長と学芸員が執筆しており、専門的でありながら初心者にも非常にわかりやすく解説されています
・日本の伝統建築や職人技に少しでも興味がある方に間違いなくおすすめできる名著です
・建築の素人にも理解しやすく、興味が湧くように書かれていて素晴らしい
・専門書並みの情報量なのに、イラストやコラムのおかげで柔らかさが伝わってくる
・日本の建築における木組みをここまで網羅してまとめた書物は皆無であり、価値が高い
・日本の伝統美、サステナブルな建築、または職人の超絶技巧にワクワクする方なら、手元に置いて損はない一冊
・木組みをここまで網羅し、かつ「600枚以上の図解や写真」で一般向けに優しく解説した本は他にほとんどありません
・専門的な辞書としても使えるほど中身が濃い一方で、エピソードを交えたコラムページなども多く、一般の読者が飽きずに気軽に読み進められる工夫が凝らされています
・600を超える豊富な写真、図、フリーハンド風のイラストが随所に配置されて、ビジュアルで直感的に理解できる
・おそらく年を経るごとにこの本の価値は増して行くと思う。何しろ、日本の建築の木組みについてこうして纏めた書物は皆無な一方、木組みの技術・知識は消滅して行く恐れが大だからだ。何らかの賞を貰えても良い本だと思う
・古来伝統の木組みについて具体的に詳細に紹介。貴重なデータにもなる。カラー写真で細かいところまでわかる。
筆者の綿密な調査と技術経験がベースなので、あいまいな記述は一切ない。飛鳥時代から現代に至る木組み技術の伝承本
・わかりやすい説明を聞いているかのように、読める本です
・孫の中学校の図書室で、推薦図書として置いてありました
小学校3年生の子どもたちが、この本を読み、まとめ、発表するという授業もありました。専門家の方々からも高い評価をいただく一方で、小さな子どもたちでも興味を持って読んでくれるという、当初の願い通りの本になったことをうれしく思います。これからも多くの方々に手に取っていただき、日本の伝統木造建築の技術が将来へつながってくれることを望みます。





















コメント